国際救助隊とは隊員ランクについて隊員募集について

国際救助隊は、人々の命と心を救うために、人知れず貢献活動をする志の仲間である。

国際救助隊の趣旨

国際救助隊隊員は、自分の名誉のためでもなく、利益のためでもなく、すべては他人のため、人類の未来のために、日常生活の中で、他人や社会に貢献することを喜びとして行動する

社会には、様々な理由で困っている人、悩んでいる人など、救いを求めている人々がたくさんいる。それらの人々のために国際救助隊は、どんなに些細なことであっても、できることから行動する
それは、単に笑顔を見せることかもしれないし、励ましの言葉をかけることかもしれない。しかし、そのことによって相手が勇気を得て、行動することができるようになったとすれば、それは国際救助隊としての目的を達成したことになる。
ただし、その活動を行うにあたっては国際救助隊としての活動であることを、できるかぎり人に知られないようにしなければならない。万一、国際救助隊であることが察知されるようなことがあったとしても知らんぷりを通すことが求められる。

国際救助隊隊員は、人類の未来を担うという崇高な目的をもって行動するものであり、自らの知名度を上げるためのものであってはならない。たとえ、自分の命をかけるような場面に遭遇したとしても、何気なく行動し、活動終了後は、ただの通りすがりの者であるかのような態度をとることが求められる。
 人々が国際救助隊の活動に興奮し、どんなに注目を浴びようとも、隊員は常に冷静、平穏を心掛け、自らの存在を誇示することや名乗り出て名前を残すようなことはできない。

国際救助隊の最終目的

地球上のすべての人々が、困難を乗り越え、悩みを成長の糧に代えて、夢と勇気と笑顔にあふれた相互支援社会を創造すること。

将来の活動予定について

2030年、全世界において国際救助活動を正式に展開する。

国際救助隊の公開

国際救助隊隊員は、国際救助活動を行った場合、その内容や成果を国際救助隊専用サイトにて他の隊員に公開し自慢することができる。 隊員が、活動内容を公開、自慢できるのは、唯一この専用サイトのみである。
専用サイトに活動を公開することで、隊員はその功績に応じて、10ランクに位置づけられ、それに応じたランキングバッジを入手することができる。

隊員ランクについて

国際救助隊の注意事項

  • 国際救助隊においては、個々人はナンバーで管理され、国際救助隊隊員同士もナンバーで呼びあうものとする。
    国際救助隊隊員同士が、町などで偶然出会った場合は、まず握手をして次のような言葉のやり取りによって、お互いの存在を確認することができる。
    「クマ!」→「シャケ!」
    「夢」→「実現する!」
  • 国際救助隊隊員は、お互いに隊員証を確認することで国際救助活動の自慢話をすることができる。
    相手の自慢話を聞いたときは、必ず「最幸です!」と相手の救助活動を賞賛しなければならない。
  • 国際救助隊隊員は、日々の救助活動において名前を聞かれた際には「ただの通りすがりの者です」と、答えなければならない。
    国際救助隊隊員は、町で歩いているときなどに、その存在を知られた場合でも、「国際救助隊の方ですか?」という問いに対しては、次のように答える。
    「ただの通りすがりの者です」
    自分が国際救助隊隊員であることを、なるべく明かさないように努めなければならない。

国際救助隊設立の経緯

株式会社アントレプレナーセンター代表福島正伸が講演会の中で、一つの夢として「国際救助隊を結成し、世界中で自然災害などで困っている人たちを助けたい」という話をしたところ、とてもウケた。
それに気を良くした福島は、講演会の中でたびたびこの話をすることがあったが、次第にその夢が膨らんでいき、今回のような形になって結実することができた。
福島は、常日頃言っていることがある。
 「夢しか実現しない」

(補足)キャラクターとしてクマを起用した理由は、福島が個人的にクマが好きなことによる。なぜクマが好きであるかは、本人もわからない。ただ、本物のクマにはあまり関心がなく、ぬいぐるみのクマに惹かれているようである。

福島正伸の“日々感動” ポッドキャスティング
http://fukushimapod.seesaa.net/article/124539225.html

国際救助隊憲章

人類の未来のための十カ条

  • 【第 一 条】まずは私がやる、先頭に立って行動する
  • 【第 二 条】ピンチはチャンス、前向きな言葉のみを使う
  • 【第 三 条】問題あるところに生きがいを見出す
  • 【第 四 条】手法は100万通り、あきらめない
  • 【第 五 条】何気なくやらない、人類のためにやる
  • 【第 六 条】人を信じ、夢を信じる
  • 【第 七 条】最大の困難に、笑顔で挑む
  • 【第 八 条】他人とは、感謝で付き合う
  • 【第 九 条】人生のすべてを楽しむ
  • 【第 十 条】最大の報酬は、感動の涙

行動事例

  • ゴミが落ちていた時には、真っ先に拾う
  • あいさつは、最高の笑顔で自分から先に行う
  • 問題が起きたとき、「この日が来るのを待っていた!」と言いながら先頭に立って行動する
  • 家に帰ったら、子供に「今日の仕事も、最高に楽しかったよ!」と伝える
  • 見て見ぬふり、をするのではなく、見たら助けて助けなかったふり、をする
  • 怪獣が現れたとき、一般市民を逃げ道に誘導する一方で、怪獣に立ち向かい、夢を語りあう
  • 自販機のお釣り受けに100円玉を入れて、次の人を感動に導く
  • 後ろの車の高速代を支払う

入隊後の活動指令

必要に応じて、メールにて全隊員に対する国際救助活動指令が発令されることがありますが、その活動に参加するかどうかについては、本人の意思において判断してください。
(例)緊急指令!
家族の誕生日に手作りの感動プレゼントを贈ること

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国際救助隊本部