

国際救助隊隊員は、自分の名誉のためでもなく、利益のためでもなく、すべては他人のため、人類の未来のために、日常生活の中で、他人や社会に貢献することを喜びとして行動する。
社会には、様々な理由で困っている人、悩んでいる人など、救いを求めている人々がたくさんいる。それらの人々のために国際救助隊は、どんなに些細なことであっても、できることから行動する。
それは、単に笑顔を見せることかもしれないし、励ましの言葉をかけることかもしれない。しかし、そのことによって相手が勇気を得て、行動することができるようになったとすれば、それは国際救助隊としての目的を達成したことになる。
ただし、その活動を行うにあたっては国際救助隊としての活動であることを、できるかぎり人に知られないようにしなければならない。万一、国際救助隊であることが察知されるようなことがあったとしても知らんぷりを通すことが求められる。
国際救助隊隊員は、人類の未来を担うという崇高な目的をもって行動するものであり、自らの知名度を上げるためのものであってはならない。たとえ、自分の命をかけるような場面に遭遇したとしても、何気なく行動し、活動終了後は、ただの通りすがりの者であるかのような態度をとることが求められる。
人々が国際救助隊の活動に興奮し、どんなに注目を浴びようとも、隊員は常に冷静、平穏を心掛け、自らの存在を誇示することや名乗り出て名前を残すようなことはできない。

地球上のすべての人々が、困難を乗り越え、悩みを成長の糧に代えて、夢と勇気と笑顔にあふれた相互支援社会を創造すること。
2030年、全世界において国際救助活動を正式に展開する。

国際救助隊隊員は、国際救助活動を行った場合、その内容や成果を国際救助隊専用サイトにて他の隊員に公開し自慢することができる。
隊員が、活動内容を公開、自慢できるのは、唯一この専用サイトのみである。
専用サイトに活動を公開することで、隊員はその功績に応じて、10ランク(下記参照)に位置づけられ、それに応じたランキングバッジを入手することができる。


株式会社アントレプレナーセンター代表福島正伸が講演会の中で、一つの夢として「自衛隊を買収して国際救助隊に改名し、世界中で自然災害などで困っている人たちを助けたい」という話をしたところ、とてもウケた。
それに気を良くした福島は、講演会の中でたびたびこの話をすることがあったが、次第にその夢が膨らんでいき、今回のような形になって結実することができた。
福島は、常日頃言っていることがある。
「夢しか実現しない」
(補足)キャラクターとしてクマを起用した理由は、福島が個人的にクマが好きなことによる。なぜクマが好きであるかは、本人もわからない。ただ、本物のクマにはあまり関心がなく、ぬいぐるみのクマに惹かれているようである。
福島正伸の“日々感動” ポッドキャスティング
http://fukushimapod.seesaa.net/article/124539225.html


人類の未来のための十カ条

必要に応じて、メールにて全隊員に対する国際救助活動指令が発令されることがありますが、その活動に参加するかどうかについては、本人の意思において判断してください。
(例)緊急指令!
家族の誕生日に手作りの感動プレゼントを贈ること